こんにちは、紫野 (しの) です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
実は、休日に Facebook をまったりみていたら、
見つけてしまいました。。。
面白そうな本を。。。。
というわけで、みなさんにもこのユニークな本を紹介したいと思います!
「The Book」とは?
タイトル:The Book ~ 究極の研究再構築ガイド ~
サイズ:縦 34.5cm x 横 23.5 x 本の厚み 5cm
総ページ数:約 410 ページ
Facebookの広告で、一目見て、「面白そう!」「欲しい!」と思った本でした。
日本では、Makuake (マクアケ) というサイトのプロジェクトで販売していたので、2024年の秋ごろに日本語版 1 冊を申し込み、2025年1月末に手元に届きました。
残念ですが、このプロジェクトは去年で終了してしまっているため、今は直接 Hungry Minds 社のオンラインショップでしか購入できないかもしれません。(オンラインショップでは日本への配送はないみたいです。。。残念。。。)
写真は、開封してナイロンを外した状態にして撮影したので、普通の A4 くらいのサイズのように見えていますが、実際に手に取ってみると、図鑑より一回り大きいサイズの巨大な本だったので、開封した時はそのサイズにびっくりしました (^^;
どんな発明が選ばれているのか
この本のコンセプトは、
「The Ultimate Guide to Rebuilding a Civilization」(英語)
と英語版の本の表紙に書かれています。
なぜか日本語版は「究極の研究再構築ガイド」というサブタイトルになっていますが、、、
要するに「文明が滅んでも、これさえ知ってれば文明を再構築できるぞ!」というのがコンセプトの本のようです。なので、著者により世界中のいろんなものからもろもろ選ばれているそうです。
生きるために必要な基本的なもの (火の起こし方や食べられるものとそうでないものの見分け方など) をはじめとして、医学、植物、動物、食品、材料、道具、建築、工業機械、光学、電気、航海、航空、工業、軍事、日常生活、言葉、芸術、音楽、人間、ゲーム、デリカテッセン、社会、などなど。。。
たくさんのカテゴリに分けて、文明を再構築する際に、「あったらいいな!」と思うであろうさまざまなものを本に記載して残す!という著者の思いがあるのかもしれませんね!
と、ここまで書いて、英語版も買えばよかったとちょっぴり後悔。。。(ーー;
(日本語版と英語版を見比べても面白かったかもしれない。。。)
それはさておき。。。
実際の各ページのデザインは少しノスタルジックな感じで、「古き良きもの」と感じさせるような構成になっているように私は感じました。私はこういうタイプの本が大好きです!
少しだけ、本の中身をお見せしますね!
これは、印刷機の説明のようですが、絵柄がイタリアンな感じです (*^^*)
まるで、ベネツィアの仮面舞踏会で踊っていそうなピエロが印刷しているみたいですね🎵
こちらは、時計の仕組みなどが書かれているページのようです (*^^*)
時計の仕組みって、細かくて複雑で、職人でないと作ることも修理することも難しい代物ですが、時計について結構細かく説明が記載されているようです!
もちろん、日本が生み出したものも、この本に記載されているそうですよ (*^^*)
こんな感じで、世界中のいろんなものが書き込まれた図鑑のような本の構成になっているので、休日のゆっくりした時間があるときに、1 項目ずつ、お茶でも飲みながらのんびり読もうと思います。
まとめ
本に記載されている内容を見て、「僕たちの時代には、こんなものがあったんだよ!」という思いと、今日までのいろいろなものの記録をこの先の未来に残したかったのだろうな〜って思いました。とってもいいアイデアですよね!
今はいろんなものがデジタル化されていて、とても便利な反面、味気ない思いをすることもあるので、こういった実物の本だと、手に取って「読んでいる」という感じがして、書物の重みが伝わるので、私はこういったタイプの本は、実物がある方が好きです。
(記事など簡単な読み物だとデジタルの方が楽ですけどね〜)
是非、手元に置いて、時間がある時にゆっくり読んでもらいたい一冊だなと思いました。
これまで人類が見つけてきたもの、発展させてきたもの、発明したもの、どんなものが書かれているのか、私もこれからじっくり読んでみようと思います!
ノスタルジックなデザインでおしゃれな図鑑っていうもの、いいものですね!
私もこんな本が作れたら楽しいだろうな〜って思います。