年末年始の北海道旅行で太平洋フェリーに乗ってみた!

こんにちは、紫野 (しの) です。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今回は、

2024年の年末から2025年の年始にかけて、北海道へ3泊4日の旅行に行ってきました。

久しぶりに真冬の北海道体験をしたくて申し込んだのですが、

北海道へ向かう往路で、なんと、、、

「太平洋フェリー」

を利用し、船上で新年を迎えるという、なんとも贅沢な気分を味わってきちゃいました。

太平洋フェリーには今回初めて乗船したのですが、実際に乗船してみて、どんな感じだったのか、ご紹介したいと思います。


太平洋フェリーって?

太平洋フェリー「きそ」

(太平洋フェリーのHPより画像をお借りしています)

名古屋に本社を置く、太平洋フェリー株式会社が提供している航送サービスで、フェリーでの自動車などの車両や一般旅客の航送運行などを提供しています。

主な航路である、名古屋 (愛知県) – 仙台 (宮城県) – 苫小牧(北海道) を 3 隻の船 (いしかり、きそ、きたかみ) で往復運行しています。

毎年、フェリーオブザイヤーを受賞している「いしかり」が有名ですね!

今回の北海道旅行では、仙台港から「きそ」に乗船して、苫小牧に向かいました。詳しい航路と乗船時間の詳細は、太平洋フェリーのホームページにある「航路・ダイヤ・のりば」のページを参照してくださいね。


太平洋フェリーの乗り心地は?

仙台港から乗船して、定刻通り出航したのですが、日が落ちていて、あたりは真っ暗。

ところどころ、港から見える灯りを背に、一路、北海道に向けて出発!

出航時には、レストランで夕食を取っていたので、その時はあまり気にならなかったのですが、レストランから出てしばらくすると、したから突き上げられるような揺れを感じました。

船内を散策していて、売店でナノブロックの太平洋フェリーとご船印を購入した時に、スタッフの方に船の揺れについて質問してみたところ、太平洋フェリーの「きそ」では、いつも縦に小刻みに揺れる、ということでした。

この「縦に小刻みに揺れる」というのは、船のエンジンの振動のようにも感じました。

体感としては、したから突き上げる小刻みの揺れによって、内臓がしたから突き上げるようにゆさぶられる、という感じだったと思います。

体調によっては、この揺れが不快に感じることがあるかもしれませんね。

なので、酔い止めのお薬は必須でお持ちください!

私はちょっと苦手な揺れでした(^^;


太平洋フェリーのお食事は美味しいの?

太平洋フェリーは Youtuber の方がよく動画を撮ってて、レストランやお食事を紹介してくれていると思います。

動画では「すっごくおいしい」と言ってても、実際食べてみると、「えぇ〜。。。」って思うこともしばしばあるかと思います。

お味の好みは人にもよりますからね!

そこで、私の感想ですが、、、

レストランのビュッフェは、普通に美味しかったです。

お味のレベルとしては、ファミレス以上で、街中にあるレストランに近いお味だったと思います。種類もたくさんあって、郷土料理もメニューに盛り込まれてて、見ているだけでも楽しかったですよ!

そのほかにも、船内にあるカフェやバーも人気みたいで、節約したい人は、そちらを利用されているようでした。

売店にもカップラーメンが売ってあって、微笑ましかったです。(節約バンザイ!)


太平洋フェリーの大浴場はどんな感じ?

大浴場ですが、入った人からどんな感じだったか聞いてみたところ、広すぎず、狭すぎず、と行った感じだそうです。

みんな、大体、20~22時の間に行くみたいで、21時すぎに大浴場へ行っても大混雑。。。

人が多すぎて、荷物も置けず、、、という感じだったので、私はお部屋のシャワーで済ませました。水圧は十分で、お湯もちゃんと出たので、お部屋のシャワーでも十分でしたよ!

大浴場の脱衣場は、銭湯や温泉のようなロッカーではなく、カゴが置かれているだけなので、貴重品はお部屋に置いてきた方が良いですね。

貴重品を保管できる小さいロッカーもあり、100円くらいで使用できたと思います。(使用後に返金されるタイプだったかな?)

お風呂に入ってからそのまま船内をまわりたい人は、小銭 (100円) を持参するのが良いかもですね!

ちなみに、浴室からお外が見えるようになっているそうですが、夜だと真っ暗で景色はほとんど見えないそうです。浴室から景色を見たい方は、朝に行くと天気が良ければ、綺麗に景色が見えるそうですよ!


まとめ

今回は北海道へ向かう往路の交通手段に太平洋フェリーを利用しました。初めての乗船だったので嬉しかったのですが、これまで経験したことのない「下から突き上げるような小刻みの揺れ」が体に合わず、ちょっと辛い乗船経験となってしまいました。私の体にはちょっと苦手な揺れだったんだな、と自分の新たな面を知ることができました。

それでもですね、船自体はとても綺麗で清潔感もあり、レストランのお食事も夕食、朝食共にビュッフェでしたが、普通に美味しくて、十分に満足できるお味でした。

お部屋も一等洋室 (インサイト) でしたが、シングルベットが 2 つ設置されていて、広さも十分あり、快適に過ごせました。

船の揺れは、不快に感じる/感じない、はその時の体調や個人の体質にもより異なります。私も普段は横に大きく揺れてもまったく船酔いなどしないのですが、初めての縦揺れに船酔いしそうになり、予防で酔い止めを飲む事態になりました。

なので、普段は船酔いなんてしないから大丈夫!という人でも、必ず「酔い止め薬」を持って乗船すること、いきなり「名古屋 – 仙台 – 苫小牧」と全行程に乗船するのではなく、「名古屋 – 仙台」もしくは「仙台 – 苫小牧」と短めの区間で乗船してみて、自分の体に合うか合わないかを確認した方が良いと思いました。

まだ太平洋フェリーに乗ったことがない人で、乗船を検討している人の参考になると幸いです!

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